2016年9月 3日 (土)

クワガタ星雲~洞窟星雲 周辺

_1024_02 2016_09_01  365 Skiing area parking lot

Sh2-155(Cave Nebula)/ Bubble Nebula(NGC7635) .Sh2-157






9/1 メインターゲットは クワガタ星雲~洞窟星雲 周辺

M52含めて同一画角に収まっていたつもりだったがM52が切れてしまった。

この領域はかなり淡い領域だが、暗黒帯もあり達人たちの画像はため息がでるくらい美しい...

なんとか写ったものの遠く及ばない....

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2016年9月 1日 (木)

夏の大三角




Ama1024__22016_09_01  365 Skiing area parking lot

Milky Way







昨晩は久々のGPV真っ黒。

平日ではあるが、これを逃したらきっと後悔する....

メインターゲット撮影中に夏の大三角 あたりの天の川を放置撮影した。

2016年8月13日 (土)

グルグル




New8_2_800







折角何百枚も撮ったので、比較明合成してみた。

Perseid Meteor Shower




0117_8002016_08_12~13  Asatani Town

Perseid Meteor Shower

01172

トリミング







昨晩ペルセウス流星群がピークと言う事で、近場の山まで観察に出かけた。

GPVでは薄雲
がしかし、流星観察には支障がない程度の雲だった。

肉眼では数個の火球を見る事ができた。
三時間程度の観察でかなりの数目視できたので、まずまず。

平行して放置撮影していたが、残念ながら撮影できたのは数枚。
jpg撮って出し。

2016年7月10日 (日)

日暈




Sun_800







本日昼頃 太陽の周りにハロ(虹色現象)が出ていた。

こいつは雲がプリズムになって起こる大気光学現象。

22度ハロ(大きな環)は見えたが、9度ハロ(小さな環)は見えなかった....

2016年6月 9日 (木)

オメガ星雲 / M17 / NGC6618 / Omega Nebula




_m17_ngc6618_omega_nebula01_8002016_06_03  365 Skiing area parking lot

M17 / NGC6618 / Omega Nebula







彼岸花星雲撮影後~天文薄明までオメガ星雲を撮影した。

完全に南中過ぎており、空の最も明るい側での撮影となった。

明るい星雲なので写る事を期待したが、なんとも残念な画像となった。

しかも、ピントがずれてしまった様だ...

2016年6月 4日 (土)

アンタレス付近




Anta20160603nf002_800 2016_06_03  365 Skiing area parking lot

Sagittarius Star Cloud & The outskirts of Antares







「彼岸花星雲」を撮影中にノーマルカメラで いて座スタークラウド~アンタレス付近 を撮影した。

撮影地の南側は明るく、深い部分は写らなかった...

次回撮影地を変えてリトライしたい。

2016年6月 3日 (金)

彼岸花星雲 / NGC6357 / The War and Peace Nebula




_ngc6357_the_war_and_peace_nebula_82016_06_03  365 Skiing area parking lot

NGC6357 / The War and Peace Nebula







昨晩 GPV では雲が広がる予報だったが 良い方向に予報が外れて朝までほぼ快晴だった。

彼岸花星雲は以前から撮って見たかったのだが、南の低空にある星雲なのでなかなか撮影できなかった。

365は南の空が明るく、しかも低空には薄雲?浮遊物?があり条件は良くなかったが なんとか撮影する事ができた。

2016年5月13日 (金)

天の川銀河 その3




Milky_way_800 2016_05_05   Mt. HACHIBUSE

Milky Way







GW遠征時に撮影した天の川。 今回は飴色に処理してみた。

天文薄明近く一番明るい方向に移動してからのおまけ撮影。

枚数も3枚のみ

まっ、こんなものか....

2016年5月10日 (火)

天体撮影沼住人考察




カメラが趣味の人は多いが対象が天体となるとかなり少数派

デジタルの劇的進化で敷居が下がったと言うものの
天体撮影(望遠鏡+赤道儀+オートガイド)人口はかなり少ないと思われる。



その少ない人口を分類すると頂点付近には

これってスキルも機材も「本当に個人撮影なのか?」って思ってしまう神レベルな皆様

この界隈の皆様の作品は、レベルが違いすぎて目標にはならない..
星談義を拝見しても「高度すぎて難解」ってのが正直な所。
こんなの撮れたら...とは思うが現実的には無理.....




次は準神レベルな皆様

この界隈の皆様も「本当に個人撮影なのか?」には変りないが
具体的には写真品質撮影スキルの持ち主。
簡単に同レベルって訳にはいかないが、目標にはできるかと...
いつかは写真品質の撮影をしたい物だ。




そして一般レベルな皆様

私程度では一般に入れてもらえるのか怪しい所だが、
取り敢えず縮小WEB品質なら撮れる。目的の対象が撮れたら喜んでしまう。って感じか.....
たぶんこの領域の人口が一番多い
この界隈は一般人の天体撮影趣味としては「お気軽撮影」って事でベストだと思われる。

ちなみに、スキルアップを捨てた訳ではなく「身の丈に合った範囲で」と言う意味だ。




そしてそして、最近人口の増えたカメラ単体撮影(ポータブル赤道儀+ノータッチガイド)な皆様

望遠鏡と全く同じって訳にはいかないが、カメラレンズで300mm以下での撮影なら
メジャー天体の大概は撮影可能な訳で、一般撮影からの移行組も多い様な気がする。。
また、固定撮影で景色と星空を融合させた星景撮影って選択肢も有り。