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2017年1月21日 (土)

馬頭星雲 その2




2016_ngc2024_ic434_horsehead_nebulashooting 2016/11/30 Asatani Town

Re-image processing 2017/01

NGC2024/IC434/Horsehead Nebula







昨年11月レンズが曇って撮影強制終了となった馬頭星雲・・・・

短時間露光画像のモフモフ強調するとどうなるのか試してみた。

私程度のレベルならこんなのも十分に有りだな。。。

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馬頭星雲 その2を参照しているブログ:

コメント

何回見ても良い写真です
この撮影地は、南側も暗いそうですね
多少の雪が積もっても赤道儀準備可能なのかな?
チャンスがあったら、短時間でもお邪魔して見たくなりました

# 銀河灰色兎 さん

今回は、モフモフのシャドー部分を補正してみました。good
前回と比べると立体感が出た様に思います。upup

で、ここは カッパラムダミューさんの本拠地なんですよ


東    gawk
西    crying
南    happy01
北    gawk

多少の積雪なら問題なしだと思います。雪よけ道具持参で是非!

美しい馬頭ですね。分子雲が良く出ています画像処理の腕が確かな証拠でしょうねぇ。
短時間露光露光ということですが、よろしければ撮影データを教えて欲しいのですが。

# G さん

こんばんわ


こいつを撮影した夜は原因不明の機器不調で、なかなか撮影開始できなくて。。
しかも、高湿度?やられてレンズが曇ってしまって散々でした。

で、撮影dataですが

360mm/f4.5/HEUIB-II/iso3200/ss194.5×2.480×2 です。
通常の一対象あたり総露光時間が2h位なので、こいつは短時間露光って事になるかなぁ。。。、

私の場合モフモフ狙いの時にはヒストグラムと睨めっこしながら飽和ギリギリまで露光するので
撮って出し画像はかなぁり真っ白です。

なるほどですね。ありがとうございました。
フィルターも色々あって使いこなしが良く判りません。というか
高いのでそうそう色々買い揃える訳には訳にはいきませんが・・・。

# G さん

以前は光害カットフィルター愛用者でしたが、光害カットフィルター
を使用すると星の色が出にくい様に感じたので、今は使用していません。

使用せざるを得ない場所での撮影がメインな場合は別ですが、
使わない方が自然な発色になる様な気がします。

HEUIB-IIを使用すると紅の発色が強すぎるって意見も有る様ですが
私的には、お気に入りです。

やはりそう思います?自分も光害カットフィルターを使うと確かに星の色が出てこない気がしています。特に青色が出ずらい気がしますね。フィルターの種類によっても違うかもしれませんが
キャノンはボディ内挿入、ニコン用はフラットナーにねじ込むLPR-Nフィルターを使っています。

# G さん

それと、もう一つの理由は 光害カットフィルターを使用する場合
使用しない場合と比べて多かれ少なかれ”露光時間を長くする必要がある”って事ですかねぇ。

Astronomik cls なんかだと、未使用の倍は必要です。

都市部で撮影される方には必須アイテムですが、
こちらは田舎なので、光害カットフィルターがなくてもあまり影響しないですしね。

綺麗に撮れていますね!!
賑やかで好きな領域です。今M43を狙っていますが、その次は馬頭星雲
を1280mmか1800mmで撮ってみようと思っています。
最近だんだん曇りがちになっていますが……。

# minami さん

長焦点での馬頭ですか。

その焦点距離なら、馬頭部分のど迫力クローズアップが撮れそうですね。

冷却撮影の馬頭お待ち致しております。

こちらはまだまだ冬眠中です。

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