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2017年3月27日 (月)

国際宇宙ステーション International Space Station




Iss_8002017_03_27  Home garden

International Space Station







本日 ISS(国際宇宙ステーション)が自宅上空を通過したので久々に撮影してみた。

居住モジュール、太陽光パドル(SAW)もなんとか確認できる。

一番明るく写っている部分が、実験モジュールの日本実験棟「きぼう」

一番明るく写っているのはラジエターかな

実験モジュールは上部T字部分



しっかし...

何回挑戦しても鮮明に写らない....

未だピント追い込み方法が不明だ..

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コメント

ISS本体、かなり鮮明だと思いますけど・・・
いろいろな方が挑戦してるみたいですが、
これはかなり上位のような気がします。
しかしすごいな~(^^♪


# カッパラムダミュー さん

昨晩は400枚位撮影して250枚位写っていました。
がしかぁし!!

その中で使えそうなのは三枚・・・

追尾はだいぶ慣れましたが、設定はなかなか難しい....

次回 太陽光パドル(SAW)が輝いている時に撮りたいなぁ。。。

私はISSを狙った事は有りませんが、こんなに解像度が有るのですね!
素晴らしいと思います。
多分沢山のノウハウが有るでしょうから簡単には撮れないと思いますが
これを見るといつかトライしたくなります。

# minamiさん

クランプフリーでの手動追尾になります。
ISSは明るいので、鏡筒のf値はあまり影響しないのですが、ブレ回避の
シャッタースピードとピント設定が難しいですかねぇ。。

今回は iso2000/ss 1/2000 で撮ってみました。

こりゃ又凄い。よくこんな鮮明に撮れましたね。
自分は広角でしか撮ったことはないのですがこんな写真を見せられると
いつかチャレンジしてみたいと思います。何ミリでしょうか。よろしければ
ご教示ください。

# G さん

焦点距離ですが長いに越したことはないです。。

屈折鏡筒だとバローかカメラ用のエクステンダー(テレコン)で
焦点距離を延ばすか拡大撮影になりますかね。

そして、高速で移動する相手を手動で追尾する事になりますから
いかにブレを吸収して撮影できるか?って事になるので

シャッタースピードは 1/2000 あたりかもう少し速くても良いかな。

iso は1600~2000

そして大事なのは、ファインダー中心と鏡筒の中心を正確に合わせる事
撮影はファインダー覗いて連写しながら追尾する事になりますので、これがずれていると全く写りません。

長焦点でクランプフリー手動追尾ですから、このセッティングはかなぁり大切です。

ちなみに私はドットファインダーを使用しています。

ピントは月が出ていたら月で合わせたら良いと思います。
出ていなければ、星で合わせます。

後は、できるだけ直距離の短い時を狙う 仰角が高い時ですね。
今回は最大仰角77度 直距離415kmでした。


今回の撮影データですが

● 眼視用カセグレン 1900mm APS-C 撮影の為 ×1.4= 2660mm

● iso / 2000

● ss / 1/2000

是非狙ってみて下さいませ。 

2660mmm!ですか。手持ちの機材では1700mmが限度なので撮影はとても無理ですね。
それでも一度アイピースにバローを付けてクランプフリーでどこまで追えるものなのか
光軸を合わせたドットファインダーで導入して追いかける。きっと無理でしょうが。
有難うございました。

# G さん

以前屈折望遠鏡でかなり鮮明に写している画像見た事あります。

直焦点+2バロ + APS-C でいけるんじゃないですかねぇ。

焦点距離上げすぎると、難易度がそれ以上に上昇しますから。。。

以前 直焦点+2バロ + APS-C = 5340 で試した時は撃沈でした。。。

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