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2017年12月 3日 (日)

馬頭星雲 再処理版




Horsehead_nebula_new800

Horsehead Nebula / IC434 / NGC2024 (Sh2-277)





過去データ再処理その4

今回の再処理はオリオン座の「馬頭星雲」

そろそろ再処理ネタも切れてきた.....

今回はモフモフ炙り出ししてトリミングしてみたが......

星がでかいとか歪んでいるとか背景が荒いとかは気にしない事とする。

流石にやり過ぎ感は否めないか....

来季はこれくらい炙り出しても綺麗な画像になるだけのデータ取得が目標だな。

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馬頭星雲 再処理版を参照しているブログ:

コメント

うわー、これも迫力ですね。まさに迫りくるという感じ。背景のモクモクの立ち上がり方、馬頭がチェスの駒のようで、重量感と立体感がすごいです!

# にゃあ さん

遊んでみました。

なりに立体感は出たって感じ。コテコテですが.....

透明感の有る作品って憧れます。

お初です。ブログにコメントありがとうございます。
どの被写体を見ても綺麗ですね!
にゃあさんの馬頭のチェス、いい表現ですね。
私も今、再度撮影した馬頭星雲を、あーでもない、こーでもないといじくり回しています。
撮影機材など、詳細データも添えられると、うれしいです。

# ともぞう さん

自己満足画像置き場ご訪問感謝m(_ _)m

撮れないので再処理で遊んでいます。

最近は処理方法を詳しく解説しているサイトも多いので
ヒント入手しながら試行錯誤もまた楽しみの一つですね。

>撮影機材など、詳細データ....

星系のサイトには当たり前の様に記載されていますよね。
先日撮影画角を知りたいと依頼があって、画角のみ表記しています。

天体撮影が趣味ではない一般の方が拙い画像をみて星に興味をもってもらえたらなぁ....って思ってるんですよねぇ。
撮影機材詳細データを表記しないのは、機材や撮影データを記載すると、一般の方から見て敷居を上げてしまうって言うのが理由です。

カメラ側の設定は撮影場所の環境依存なので、同じ場所で撮影されているお仲間のデータ以外はあまり参考にならないと思いますが
私の場合
iso3200/一対象あたりの総露光時間2h~って場合が多いです。

大迫力の馬頭星雲ですね。
こんなに立体感溢れる像が撮れるとはビックリ。

私は「馬頭初心者」なので、なかなかこの迫力には到達しそうにありません。
この冬はナローバンドでなんとかモフモフを写してみようと画策しています。

# あぷらなーと さん

最近 雑誌の特集記事の影響もあってかナローバンド撮影される方が増えている様なぁ。。。。

うちとこは田舎なので、まっいっか!って自己暗示かけてます。

で、天体迎撃マシンのモフモフかなぁり期待してお待ちいたしております。

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