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2018年6月

2018年6月23日 (土)

ケフェウス座のアイリス星雲



Photo_2

2018_06/17 365 Skiing area parking lot
LBN 487 / Caldwell 4 / NGC 7023 / Iris Nebula
430mm / Full size(APS-C Crop) + 2×Tele-Converter





テレコンシリーズ第4弾  拡大撮影でも分子雲一網打尽! 

なぁんて甘い考えは見事玉砕。

諦めが悪く、もう少し....もう少し....と弄っていたらぁ.........  ぐちゃぐちゃになった。。

どうしようもなくなったら、最初から!ってのは基本だが.......

今回はごちそうさま。。。

そのままアップする事に。

気が向いたらリトライしてみよう。

2018年6月19日 (火)

ケフェウス座の鳳凰星雲 (魔法使い星雲)




Sh2142_ngc73803800 2018_06/17 365 Skiing area parking lot
NGC7380 / Sh2-142 / The Wizard Nebula
430mm / Full size(APS-C Crop) + 2×Tele-Converter







以前から撮影してみたかった対象。

テレコンで焦点距離のばしてもこの辺が限界か.....

マイナー星雲だが、長焦点でじっくり時間をかけて撮影すると迫力のある絵になりそうだ。

まっしかし、重なり合う暗黒帯もなんとか写っているので私のスキルでは上出来 上出来!

ちなみに今回の総露光時間は 1.5h 周囲の淡い部分を含めて処理するには露光時間が短すぎた様だ。

2018年6月17日 (日)

奇跡の晴れ間




0004800

Dsc_0400







なんと、梅雨入りしたのに昨晩のSCWはまずまず

先週平日は予報が外れて撃沈だったが、今回は朝まで雲が広がる事もなく快晴。

最接近間近の火星が明るく輝いていた。



今期初メイン撮影場所! 貴重な晴れ間を生かすべく 2セット展開4対象撮影する予定だったのだが まさかの、積み忘れ機材が.....(画像2)

1セット展開 2対象 決定!



気付いたのは、設営中.... 取りに帰る訳にもいかず.......

誰もいない暗闇で溜息つきながら、普段撮影しない撮影風景を撮ってみた。

データは来週ぼちぼち処理しする事にする。

2018年6月 9日 (土)

天体写真って北が上じゃないとダメなのか?




Banbi_400







この時期、特定の人種の方が感染すると言われる「ポチリヌス菌」私は抗体を持っているので大丈夫!

で、年に何回か星ブログ徘徊をするのだが、ちょっと徘徊すると見覚えのあるHNに辿り着く。

今更ながら人口の少ない趣味だと実感。。。。

さて、表題の話。 星ブログ徘徊中とある星屋さんのリコメに 「天体写真を芸術作品と思えば「天を北」の原則より「構図優先」で、また記録として残したい場合は一定の決まりが必要」とあった。

正にその通りだと思う。

天文世界の住民ならば、記録観察の為の同一条件って必要だと思うが 私は、星空をこの構図で切り取りたいと思った通りに収めたい。

そうすると常に北が上になるとは限らない。 (アップ画像なんかだと、この方向の方が私好み。)

天体研究者でもなんでもなくて、"ただ天体写真が好きなだけ"の私は常に北を上にした規則的な写真になんの魅力も感じない。

大きな区切りでは、天体撮影を楽しむ趣味も天文の一部なんだろうが、私的には天体撮影趣味のみなら、それは被写体が天体のアートだと思う。 ← 写った写ったって喜んでいる程度のお前が言うなよ! って突っ込みは無しで....

2018年6月 3日 (日)

有害鳥獣




ツキノワグマ生息地域
年を追うごとに人の生活圏まで広がってきている。

画像 : 国立研究開発法人 森林研究・整備機構 森林総合研究所







星撮影する時って 暗い場所を探して 遠征するわけだが。、 本州、四国の山林にはどこにでもツキノワグマが生息してる。



私の潜伏地域では 行政(県安全環境部自然環境課)が出没情報発信してるのだが。


今年に入ってからの目撃情報は 24件  昨年は 235件 そのうち人身被害 3件

この人身被害の1件は私のサブ撮影場所のすぐ近く…. 


これからの季節熊の活動が活発になる。

熊生息地域では、クマの性質や行動を知り、事故を未然に防ぐことが大切だ。

休日のみ田舎に行って撮影される都市部の皆様。

山中での撮影なのに静かにとか言ってると被害に会いますよ、 無知は狂気です。お気をつけ下さい。