« 2018年7月 | メイン | 2018年9月 »

2018年8月

2018年8月23日 (木)

ケフェウス座のシャーク星雲周辺




Photo_2

2018_08/18 365 Skiing area parking lot
LDN 1251/LDN1235/vdB150/16 Cep/24 Cep/
430mm / Full size(HKIR改)








こいつは vdB152 と同一画角に収めた作例が多いが 今回は鮫上部の方の星雲と一緒に収めてみた。

画像左上の星雲 こいつのお名前はぁ???

ご存知な方 教えて下さい。 m(_ _)m

しっかし、鮫って淡い....
一晩 "2対象は撮りたい" 私には手に余る相手だ....
まっ、でも 姿は見えたから、ごちそうさまでした。

2018年8月19日 (日)

ケフェウス座のIC1396




Ic1396

2018_08/18 365 Skiing area parking lot
IC1396
430mm / Full size(HKIR改)







メイン対象撮影中 反転の危機が訪れて悩んだ挙句 サブ対象に移行した。

狙ったのは、直ぐ近くの IC1396

そのまま薄明まで撮り続けたので1.5h 位は確保できたつもりだったのだが......
広がり始めた薄雲の影響は大きく、使えたのは 237.6 × 7 
総露光時間 27.72分


30分弱で無理やり炙り出したわりには意外と写っていて我ながら吃驚。

続きを読む »

2018年8月18日 (土)

予報は外れて.....




Stitch400







夏季休暇中連日夜の SCW は 真っ白...
昨晩 赤外では雲がなかったので、撃沈覚悟でメイン撮影場所へ!

到着してみると、低空に薄雲があるものの満点の星。
このまま雲が広がらない事を祈って撮影開始。
AM3:00頃 薄雲が天頂付近まで広がり始めて終了。。。
今新月期諦めていたが、なんとか撮影できてよしよし。

2018年8月 3日 (金)

国立天文台「夏の夜、流れ星を数えよう 2018」キャンペーン




キャンペーンのお知らせが届いていたので転載します。



以下転載

=========================================
|                                                                            |
|     「夏の夜、流れ星を数えよう 2018」キャンペーンのお知らせ     |
|                                                                            |
=========================================

■--------------------------------------
■   ★ ペルセウス座流星群の活動が活発に
■--------------------------------------

ペルセウス座流星群の活動が、8月12日夜を中心に活発になると予想されています。

今年のペルセウス座流星群は、極大は日本の昼間に当たるものの、月明かりの
影響はまったくなく、たいへんよい条件で観察できます。

■--------------------------------------
■   ★ キャンペーンに参加しよう
■--------------------------------------

国立天文台では、多くのみなさんにこのペルセウス座流星群を観察していただ
こうと、8月11日夜から8月14日朝まで
           「夏の夜、流れ星を数えよう 2018」キャンペーン
を今年も実施します。
みなさまの参加をお待ちしています。

◆キャンペーンサイトを今すぐチェック!

 ▽「夏の夜、流れ星を数えよう  2018」キャンペーン
    https://naojcamp.nao.ac.jp/phenomena/201808-perseids/

キャンペーンサイトには、流星観察のポイントや流星群の流星の見分け方などを
掲載しています。

■--------------------------------------
■   ★ 詳しい情報はこちら
■--------------------------------------

◆今年のペルセウス座流星群について、さらに詳しい情報は以下のページで。

 ▽特集 ペルセウス座流星群2018
    https://www.nao.ac.jp/astro/feature/perseids2018/index.html

===================================