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2018年11月19日 (月)

いっかくじゅう座 バラ星雲




The_rosette_nebula

2018 11/10~11 Izumi Skiing area parking lot
NGC NGC 2237,2238,2239,2244,2246 / The Rosette Nebula
430mm / Full size(APS-C Crop)







県境遠征メジャー星雲第二弾は 「バラ星雲」


明るい星雲なので、短時間露光でもいけるだろう!って安易な判断だっのたが そうは問屋が卸さなかった様で.....
中心部の NGC2246 付近(Yの字に見える部分とか)残念ながらなんだかもやっとした写り....
もう少し分解してくれると思ってたんだけどなぁ。。。
クローズアップ作品の様に網網には程遠い.....これってデジカメでは無理なのか?
いやいや機材のせいにするのは愚の骨頂...精進が足りない様です。

まっ、写ってない物は嘆いても出てこないので諦めて...
いつも通り、これでもかぁぁぁぁぁ!の強調処理で、私好みの派手派手に仕上がりました。

さてさて、バラ星雲とは全く関係ないのだが、とあるサイトで興味深いエントリーを見かけたので書いとこっかな。
最近流行りのブルーライトをカットするメガネや老眼鏡、こいつをかけると 緑と青の判別ができなくなるらしい。。。。

私はこの手のメガネを所有していないので試せないが、天体の画像処理で微妙な青や緑を 判別できないとなると....













撮って出し.jpg iso3200 / ss207.6

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コメント

真っ赤なバラの作例が多いですがこのような真ん中あたりの青い部分。なかなか炙り出すのが
難しいですね。いつもながら感心してしまいます。

ブルーライト用メガネ使ってますが、>微妙な緑や青が分からなくなるとは・・・、そのせいで青色が出せなかったんだ(冗談です)

# G さん

えーっと、中心部の青ですけど、十分に露光されたデータなら
周辺と中心部の色調差は出てると思うので、多少の処理の後 STのオートストレッチで
浮き出てくると思いますよ。
こいつもオートストレッチのお世話になってます。

こんばんは。
中心部の微妙な色の違いや入り組んだ暗黒星雲、バラの花びらなど、ホント素晴らしいなぁ!
なかなかこんな凄い写真写せないです。派手派手なのに星像は不自然でもないし、画像処理もまたすごいものだなぁ!この画像を見本に今度私もバラを狙ってみます。
ところで、最近特に老眼が進んできてカメラの液晶でのピント合わせに苦労しています。情けないことで。老眼鏡の時は色に気を付けます^^;

うわあ、綺麗です。
これで「もやっと」してるんですか??本当?私は目も鍛えないとだめですねー。
ブルーライトカットの話しは聞いたことがあります。
天体撮影の時だけは、カットしない物を使ったほうが良さそうなんですね(私は裸眼ですけど。。)

# 星船 さん

いつもコメントありがとうございます。

バラは大好きで毎年撮影しています。基本派手好きなので海外の作例を参考にする事が多いのですが、
今年は透明感の有る凄い作例みつけまして真似させてもらってます。

デジカメ撮影で冷却撮影の様な透明感が目標なのですが、なかなか達成できそうにありません。。。

で、実は私も首から老眼鏡ぶら下げて撮影しています。
この必須アイテムがないと、セッティングもできないです。(;^_^A

ん~。。。
鮮やかで滑らかなのに、この豊かな階調や艶やかで多彩な色、そして何と言っても圧倒的な奥行きと言うか立体感。

いつもながら見事!としか言いようのない仕上がりですね。(@_@;)

# めりー さん

目を鍛えるというか、自分の経験値によって見えてくるってのが正解かなぁ...

天体写真の達人と呼ばれる皆様の座談会の内容なんて読んででも 謎 謎 謎。。。。。
画像についての指摘とかされているのですが、その違いが私程度ではわからない。。。
まぁ、基本大雑把ってのもあるのですけどね。

私の場合は自己満足できたらそれで幸せなので現状で十分楽しめてます。

ちなみに私は撮影中 コンタクト+スーパースコープ(老眼鏡) であります。


# kame さん

こんばんわです。
毎回褒めすぎですって....(/ω\)
今回はちまちまと一週間もかかってしまった.....

明るい対象は強い処理しても耐えてくれるから、派手派手に磨きがかかったりして.....

こんばんは、デジタル一眼でもバラ星雲の中心部の青を出せるんですね。
改造無しのノーマルでは出せませんか?プリントも見てみたいです。

# 山本 さん

こんばんわ。

今撮って出しを追加アップしました。
これを見てもらえるとわかると思いますが、初期の状態から外周部と中心部の色調の違いがわかります。
HEUIB-Ⅱを使用しているので、全体的に紅が強いですが、中心部はややピンク色に見えます
ピンクに見えるって事はかなり青成分が含まれているって事ですよね。

この中心部のピンクを殺さない様に処理した後、オートストレッチやLab 等で調整してやると
蒼が浮き出てきます。

この趣味の画像処理は、マスクやレイヤ使ったりチャンネル弄ってみたり、最近では飽和復元合成とか
可能な限りあの手この手で処理されていると思いますが、

この様な色調補正は作画だと感じる人が多いのかも知れません。

>改造無しのノーマルでは出せませんか?

この対象を無改造カメラでの撮影経験がないのなんとも言えませんが
ネットにアップされている無改造機の作例をみてみると
FUJI製 で撮った作例は改造機撮影の様にピンクに写っていたので、処理方法によっては
青くできるかも....ですね。
孰れにしても機種依存って事になるのでは?って思います。

獣の声は聞かなかった場所ですね?(^_^;)

もし、もしもですが私が撮れてたとしても、2枚目の撮って出しまででしょうね。
いつもながらお見事です!

# カッパラムダミュー さん

こちらでは、お久しぶりです。

そうです。山奥なのに獣の声がしなかった不思議な場所での撮影です。
バラ星雲って大きいから 300mm も有ればバッチリですよ。
カッパラムダミュー さんの環境でも高感度短時間撮影で枚数稼げば
なんとかなると思います。

天の川合成しているいつものアレでコンポジットしてみたらどうでしょうか?

バラと言うより、燃え上がるガスバーナーの炎のようです^^
そして中心部の青紫が、ここまで拡がっているとは思いませんでした。
実に幻想的な仕上がりですが、やはり露出は2時間超えですよね!
私も次回に挑戦したくなりました♪

# Toshi さん

こんばんわ

>燃え上がるガスバーナーの炎のよう

おぉぉぉぉ、なんと新鮮な! 言われてみるとほんと炎の様ですねぇ。

で、こいつは1.5hなんです。明るい対象だから大丈夫!って思ってたのと
一晩3対象だと全て2h超えって訳にはいかなくて....

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