2017年4月23日 (日)

天の川銀河




Ama2017 2017/04/22  Asatani Town







昨晩GPVは真っ黒、こと座流星群はピーク という事で星撮りに出かけた。

今回は風の影響を考慮して近場のこの場所へ....

データはまだ未処理。

画像は、固定一発撮り撮って出し 多少レタッチ

2017年4月16日 (日)

桜星景




Sakura_sf800

2017_04_15  sasatani town

Sakura Seikei







昨晩「桜星景?」を撮影した。

狙ったのは  "クローズアップした桜"  "遠景の桜"  "星" 

この三つ全てにピントを合わせる為に小細工。

撮影手順を何回もシミュレートしたのだが、想像以上に手こずった。

予定撮影時間を遙かにオーバーしたが、なんとか"西に沈むオリオン"の入った「桜星景?」を撮る事ができた。

2017年4月 6日 (木)

image synthesis 




Image_synthesis_3_2







この画像は景色部分、天の河部分共私が撮影した物だが 同一日時に撮影した物ではなく別々に撮影した物の合成だ。

昨今の新星景手法で簡単にできてしまう。

考えてみれば、天体撮影の場合複数日に渡って撮影しコンポ処理する事は普通だ。

そう考えると、同じ場所で同一人物が撮影した画像なら、同一日撮影ではなくとも星景写真と言う事になるのかも知れない。

2017年4月 4日 (火)

蒼い馬頭星雲 / IC 4592/Blue Horsehead Nebula




Ic4592_blue_horsehead_nebula_8002017/04/03  Asatani Town
IC 4592/Blue Horsehead Nebula





新月期後半pm2.5が広がって眠い空だが晴れ間が広がった。
 試したい事がいくつかあり、もたもたしていて枚数が稼げずざらついた画像となった。

なんとか、蒼い馬にみえるか....

2017年3月27日 (月)

国際宇宙ステーション International Space Station




Iss_8002017_03_27  Home garden

International Space Station







本日 ISS(国際宇宙ステーション)が自宅上空を通過したので久々に撮影してみた。

居住モジュール、太陽光パドル(SAW)もなんとか確認できる。

一番明るく写っている部分が、実験モジュールの日本実験棟「きぼう」

一番明るく写っているのはラジエターかな

実験モジュールは上部T字部分



しっかし...

何回挑戦しても鮮明に写らない....

未だピント追い込み方法が不明だ..

2017年3月26日 (日)

センサークリーニング




Sc_bk2







撮影用カメラセンサーの汚れが目立ってきたのでクリーニングした。



天体改造したカメラセンサーは使い続ければ必ず汚れる....

定期的クリーニングする訳にもいかないのでギリギリまで我慢するが...

どしようもなくなった場合はクリーニング必須となる。

私の場合は自前クリーニングだ。



■準備するのは

1.ブロアー
2.アルコールランプ
3.シルボン紙
4.巻き付け用の割り箸

ブロアーで埃を飛ばしてシルボン紙巻き付けた割り箸に
アルコールランプに入れた無水エタノールを含ませて拭くだけ。



センサークリーニング自体は慣れてしまえばそう難しい事ではない。



遙か昔カメラサービスに依頼した事があったが、仕上がりに差はなく毎回料金を支払うのも

もったいない話だ。

2017年3月25日 (土)

ポタ赤 バランスウェイト加工




Polarie







愛用ポタ赤はポラリエ。←買い換えの予定無し(壊れたら大陸製小型赤道儀買って余っているモーター付ける。)

ポラリエには以前からバランスウェイトを付けて使用していたが、積載重量制限もあって

重量級レンズは使用できなかった ← 不安で....

昨年純正ポラリエ用ステップアップキットなる物が発売となりカタログには

「力学的に有利な構造にするアクセサリーです。カウンターウェイト等(別売)を使用し重量バランスを合わせることで、カメラなどの機材を最大6.5kgまで搭載できます」とある。

んじゃ試してみるか....って事でウェイト調節してバランスを取ってみた。

試写してみたが、それなりに使えそうな感触。

晴れたら実戦投入してみよう。

2017年3月18日 (土)

天敵 Natural enemy




Moom_800_3








先日撮影の月。

眼視用長焦点鏡筒にて撮影。

こいつで撮影するのは ISS(国際宇宙ステーション) くらい。。
っといっても前回撮影は2015だが。。


ISS 1

ISS 2


天体撮影の天敵月!

眼視が一番だとは思うが、たまに撮ってみるのも有りか。。。

ピンボケなのはご愛敬。

2017年3月 5日 (日)

PK205+14.1 メデューサ星雲 その2




Pk205141_medusa_nebula_n_2shooting 2017_02_28  Home garden

Re-image processing 2017_03_05

PK205+141 /Sh2-274/Abell21/Medusa Nebula










2017年3月 1日 (水)

PK164+31.1 Planetary Nebula




Pk164311_2

2017_02_29  Home garden

PK164+31.1  / Planetary Nebula







昨晩GPVより若干遅れて晴れ間が広がった。

二日連続撮影と言うラッキーな自然からのプレゼントを戴いた。

昨晩の敵は やまねこ座の 「PK164+31.1」

こいつは、とても淡く 捉えにくく高isoで試写しても全く姿を現さない。

鮮明な画像を公開されている方は皆 大口径+冷却+総露光時間数十時間の強者

そんな奴を自宅から迎撃できるのか...

一昨晩に「PK205+141」がなんとか写ったのに気をよくして、可能な限り長時間撮り続ける事とした。

障害物の多い自宅撮影ながら、なんとか総露光時間3.5h確保できた。

しかし....色と形は辛うじて浮き出てきたが、鮮明にはほど遠い....

条件の良い場所で数十時間撮影すると、自環境でももう少し鮮明に写るかもしれない。