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2017年10月26日 (木)

オリオン大星雲 / Great Orion Nebula(M42)




Great_orion_nebula_m42_running_man_

2017_10/01 365 Skiing area parking lot

Great Orion Nebula(M42)/Running Man Nebula

510mm/Full size(HKIR改造)







週3日強行遠征最後はオリオン大星雲とランニングマン星雲

撤収前の短時間撮影だったが、大気の状態に助けられてなんとか写ってくれた。

(処理データは今季撮影分を+しています。)

なんだか変な縦シマが出現したが、見なかった事にする。

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コメント

あの時の撮影なんですか?
あの短時間で作品を完成させるなんて、なんと言うことでしょう〜!
技の大きな格差を感じさせる作品ですね^^

# 銀河灰色兎 さん

正確には、あの三日間にも撮影してましたって感じかな。

最後の数枚撮影したのが、ご一緒した日なんです。

今年は天候不順が続いているので、撮れそうな日には短時間でも撮影してストックしてました。

何故この画角で Full size ??

理由は......

Full size でオリオン撮った事なかったので、やってみたかった!ってね。

分子雲モクモクいいですねえ。確かにたて模様何なんでしょうね。いや本当はこうゆう暗黒帯があるのかも?謎ですね。

トラペジウムも飽和していないのが凄いです、多段階露光してもなかなか上手く行かないので


自分はNikを使って分子雲が簡単に炙り出せたのですが、何か人任せで助けて貰ったような気がしてチョットなあと思っています。

# G さん

こんにちは、

なぁんか変なムラムラがでてきたのですが、原因がわからないので
細かい事はスルーする事にしています。← 基本大雑把なもので...

あくまで、私の場合ですが...

私は撮影にパソコンを使用しないスタンドアローンスタイルなので
カメラモニターのヒストグラムで露光時間を決めているのですが、
オリオンの場合は、輝度差が激しいので

1.分子雲用
2.本体用
3.中心部飽和対策用

って感じで露光時間の違う3種類の撮影データ取得しています。

本体用のヒストグラムピークが真ん中より若干右
分子雲用のヒストグラムピークは左から3/4位
中心部用は10秒~15秒位

で、こいつらの処理ですが 我流なので達人の皆様からみたら
それって邪道じゃ?って感じかも...ですが

個別にコンポした三種類のデータを星雲マスクみたいな感じでレイヤ処理しています。(調整レイヤ数も大安売り状態になってます)

まぁ一応三種類の良いとこ取りしたいって事で....

そして出来上がった画像のディテールを強調して終了!


本来はもっと違う正規な処理方法があるのでしょうけど、先ほどももうしました通り我流なので....

ソフト任せで一気に全てコンポしてしまうと、各画像の不必要な部分もコンポされてしまうのと画像別の透過率を任意に決めれないのがネックかな。

って事でこれが私的には最善の処理方法となっています。


画像処理の方法は人により様々なやり方があるんですね。自分は根気もないしスキルもないという無い無いずくしなので適当に済ませています。色合い等の基準はというとネットに挙げられている名の知れた方の画像を見ながらそれに近づけたら思って処理していますがなかなかハードル高しですね。
とはいえ画像処理した結果もキャリブレーションもしていないようなPC画面で見る程度ですから良く判っていません。

# G さん

最近はパソ使わない人多いらしくて、ブログ等はスマホとかタブで閲覧が多いですよね。

でも、スマホで閲覧するととんでもない色調になっちゃうんですよねぇ....

自環境でも、画像処理しているメインパソとノートでは全く違う色調になるし....

ここを閲覧くださる皆様ってどんな色に見えてるんだろ??

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