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2018年5月23日 (水)

いて座スタークラウド周辺




Banbi2

Sagittarius Star Cloud

70-200mm/f2.8 → 200mm/f4.0/APS-C(Filterless改造) Asatani Town







へびつかい座の暗黒星雲撮影後 すぐ隣の「いて座スタークラウド」周辺  通称「バンビの横顔」を撮影した。

ポタ赤撮影なので、自由雲台緩めてささっと導入。

導入後放置状態で撮影時は気付かなかったのだが 対象付近は頻繁に薄雲通過があった様で予定枚数確保できなかった。

肝心の写りわぁ.....

ん....

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コメント

夏が来ましたか。いわゆるモクモクをまだ撮ったことがないので、こんなのが撮りたいのですよ。ポタ赤でさっと撮れるというのがいいですね。今度、サブでやってみます。

# にゃあ さん

ポタ赤ってお手軽で良いですよね。

私もボラリエにバランスウェイト付けて簡易ドイツ式にしてますが
自由雲台使ってます。

ファインダーが有れば大概の対象ならささっと導入!!
自動導入機でアライメントしている間に撮影開始できますから....

ポタ赤、確かに手軽に使えるので便利は便利なのですが、自分の場合は導入に手間取りなかなかこうは行きません。
撮影場所でお会いする人が1400mmで対象をどんどん真ん中に導入するのを見ているとただただ凄いなあとしか言えませんからね。センターに導入するためにステラショットを買ったのです。

# G さん

私はスタンドアローンスタイルなので、パソを使った導入経験がないのですが
手動導入は経験値以外に解決方法はないかも....ですね。

ここ↓に書かれているのが一般的な手動導入方法です。
http://www.me.ccnw.ne.jp/uto/technique/guide/guide-tech.html

こればっかりは、アナログな星図を使った方が楽かもしれません。

自分なりの基準星を決めてそこから辿る事になりますが、天体の位置関係を覚えていないと
辛いかも。。。

鏡筒の水平とファインターの十字線の水平が有っていれば、ファインダーを覗きながら
画角の隅にいる対象をセンターに持っていくのはさほど難しくないです。

これも慣れですけどね。

確かに自動導入で赤経赤緯指定しないと導入困難な対象もありますが、一般的な対象であれば手動導入可能です。
機器不調で自動導入できない事態が発生しても星図があればなんとかなるので機会が有れば
手動導入をマスターしておくのも良いかもしれません。

古いですけど、未だにこの↓星図 機材と一緒に持ち歩いています。
https://www.cloudynights.com/articles/cat/articles/observing-skills/free-mag-7-star-charts-r1021

バンビ付近の微妙な色の違いが描写されていて美しいですね。

近年自動導入に頼り切っていたので、たまにポタ赤使うと対象物が上手く入らず難儀しています。昔はこんなこと無かったのですがねぇ。その場で画像を確認できないために現像が上がるまで対象物が入ったかどうかすら不明だったフィルム時代のスキル、少しは取り戻したいなぁと痛感。
どうしても勘が取り戻せなければ、おとなしく電子ファインダーを使うことにします。

# あぷらなーと さん

この領域って星の密集度が高くて砂を敷き詰めた様な感じなのですが
薄雲の影響かなんとなく "もやぁっと" してるのが残念....

で、現在の天体撮影に自動導入は必須ですけど、ポタ赤使う時は手動導入経験が役に立ちますよね。

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