2022年11月13日 (日)

SuperNova Remnant IC 443(Sh2-248) / Sh2-249




Ic443sh2249

2022 10/** Asatani Town
IC443/Jellyfish Nebula/sh2-249
430mm / Full size

Ic443

IC443 部分切り出し








先月数回あった撮れそうな予感の晴れの平日。
実は、もう1対象捕獲しておりました。

こいつもムッチャトリミングで恥部廃棄処分しても
バックムラムラ攻撃が相殺できなかったのは同じ。

車で爆睡中に薄雲軍に奇襲された模様でかなぁりのダメージ。。。。
この対象は密かに期待していたのですが、想像通りには写ってくれませんでした。


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ブログアップ用画像縮小っていままでずぅぅぅっと「画像ビューア」でやってました。
アップ画像の画質劣化が酷いのはアップ時に何某かの補正がかかるからだと思い込んでいて
今まで気にもしなかったのですが、原因はソフトにあった。。。(;^_^A アセアセ・・・
って事で今回エントリー画像は差し替えました。



2022年11月 5日 (土)

Perseus : NGC 1499 / California Nebula



Ngc1499california_nebula1900

2022 10/** Asatani Town
NGC1499/California Nebula
430mm / Full size

Photo

中心部分の切り出し。

 

 








悲しいくらい晴れないですよね夜は。。。。
星屋稼業?は廃業の危機・・・

補助金は出ないので、細々データ収集に励んでぇぇぇ。
先月数回あった撮れそうな予感の晴れの平日数時間。
頑張って捕獲したのが「カリフォルニア星雲/California Nebula」です。

撮影地はいつものサブ地(メイン撮影地は八月の豪雨土砂災害で未だに立ち入り禁止)
相変わらずカブリが酷くて私では手に負えないので、ムッチャトリミングで恥部廃棄処分するも
バックムラムラ攻撃は相殺できず いつもの、まっいっか!! です。。

ちなみに画像は「カリフォルニア州」に見える方向です。

   

   

2022年9月10日 (土)

セーレンプラネット(福井市自然史博物館分館)星空写真展




Dsc_0095

Dsc_0093

Dsc_0092
Dsc_01001








本日から 「セーレンプラネット」 にて 「星空写真展」 がはじまりました。
展示内容は前回の「福井県自然保護センター」と同じです。
プラネタリウム施設での展示なので来館者は星や宇宙に興味のある方が多い為なのか
写真展在廊者も多かった。。。

私はと言えば、天文担当学芸員氏と星談義。
有意義な時間を過ごさせていただきました。


2022年9月 3日 (土)

AIが自動生成した宇宙画像 




1

2

3

4

5

6

7

8







画像生成AI にはまってしまったかも。。。。

ただ.......

高クオリティの画像を生成させる為には呪文の様な英文テキストが必要で
ハードル高いです。。

今回は月面探査をテーマに生成させてみました。
初めての時よりはかなぁり良くなってきたと思う。


2022年8月28日 (日)

AI が自動生成した天体画像。




Galaxy2

アンドロメダ銀河 1

Galaxy3

アンドロメダ銀河 2

Galaxy5

アンドロメダ銀河を通過するISS

Iss1

オリオン大星雲を通過するISS 1

Iss2

オリオン大星雲を通過するISS 2

Photo

オリオン大星雲で宇宙遊泳

Photo_2

馬頭星雲

Mount_fuji_and_the_milky_way2

富士山と天の川







天候不順で全く撮れないので、AIさんに天体画像を生成してもらいました。
突っ込みどころは多いですがなかなか楽しめます。
皆様もお試し下さいませ。


この画像を生成したのは 画像生成AI「Stable Diffusion」
オープンソース化されているので自環境に構築できます。

自環境に導入しようと思うと、10GB以上のビデオメモリを積んだNVIDIA製GPUが必要だったり
ある程度の専門知識が必要だったりととハードルは高いのですが、お試しならデモサイトで 可能です。

天体画像生成AIではありませんが、指定するイメージを工夫するとなかなか面白い 画像を生成してくれます。

ちなみに、デモサイトでの生成待ち時間は4分前後。自環境だと15秒位です。




2022年7月 9日 (土)

ふくい星空写真展 2022




Dsc_0083900

Dsc_0084900

20220709_120302900









本年も「福井県自然保護センター」にて『ふくい星空写真展』が開催されています。

今年で4回目。お近くな皆様は是非!!



★ 星景 + 天体  全 64作品。
★ 2019年 ~ 2021年 過去3年間の応募作品をスライドショー展示 
★ 展示写真の星団・銀河・星雲の場所を星座図上に表示
★ 小惑星「リュウグウ」のサンプルレプリカ展示

展示されている天体の場所を星座図上に吹き出し付箋紙で表示しています
一般的な写真展ではこういう展示はないでしょうね。
めっちゃアナログですけど、一般の方に優しい企画だと思います。




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本年は県と市のコラボ開催となります。

展示場所と展示期間は以下

〇 福井県自然保護センター  レクチャーホール              
      令和4年 7月 8日(金)~ 8月31日(水)
〇 セーレンプラネット
      令和4年9月10日(土)~10月23日(日)
〇 福井市自然史博物館
      令和4年11月5日(土)~11月30日(水)

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2022年7月 3日 (日)

Herschel's Garnet Star / IC1396




Ic1396n600

2022 7/1 Asatani Town
Herschel's Garnet Star / IC1396 / Elephant's Trunk Nebula
430mm / Full size

Ic1396vdb142










7/1梅雨明け後 一日限定晴れ予報。

ケフェウス座の IC1396 を狙ってみました。

この対象前回撮影したのはいつかなぁぁぁぁっと、みてみたら
2018年におまけ撮影したのが最後でした。

試しに象の鼻部分を切り出してみたら 430mm短焦点でも意外と許せる!!


ただ........

この撮影地は何故だか、背景に魔物が潜んでいて、必ずムラムラになるんだよなぁ。。。

近くで魔術師が妨害魔法発動してるのかも。。。。。

まっ、でもでも、車で30分程度で到着できるので、外せない撮影地なのです。




2022年5月16日 (月)

Crescent Nebula ~ WR 134 ~ Tulip Nebula




The_crescent_nebula_wr_134tulip_neb

2022 5/3~4 365 Skiing area parking lot
Crescent Nebula ~WR 134~Tulip Nebula
430mm / Full size/QBP





はくちょう座のモフモフ これが今回のメインでした。
ちょっと時期的に早くて、露光時間確保の為低空から撮り始めたので
なかなか手強かった。。。。

いやぁ...総露光時間全然足りてません。

いつもの無理やり処理したら、フラットで消えていたケラレが復活してどうしようもなくなったので

久々に伝家の宝刀 ト ! リ ! ミ ! ン ! グ ! 閣下を召喚しました。


このエリア 天頂付近でじっくりと時間をかけて撮影したいなぁ。



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2022年5月12日 (木)

Messier20 (Trifid Nebula) ★ Messier8(Lagoon Nebula)




Trifid_nebulam20lagoon_nebula_m8

Photo

M8







大型連休となった今年のGW 見えない侵略者規制解除でストレスなく楽しめましたでしょうか??

新月期と重なった連休。。星撮りできそうな予報日は4日
4回出撃して、2回撃沈。。。
2対象捕獲できました。

この対象 前回撮影したのは 2017 だいぶ前ですね。

中心部の飽和ばっかり気になって、一枚当たり短すぎた。。。。

2022年4月11日 (月)

天の川中心部付近




600







10日早朝。月没後2時間ほど時間があったので天の川を撮影しました。

実は9日早朝も 朝倉遺跡 (20192020) に出かけたのですが、いつのまにやら有名撮影地になったのだかどうだか。。。
県外からの遠征組を含めて多くのカメラマンで賑わっていました。

唐門前は立ち並ぶ三脚で、まるで林の様。。。
こうなるともぅ週末撮影は無理だなぁ。。。


しかも............


久しぶりにポラリエを使ったら、極軸望遠鏡の時角調整用のイモネジが緩んでいて フリーになってしまっていた。。
それにレクチルにピントを合わせると星にピントが合わない。。。
現地で発覚したからもどうしようもない。。。使用不可。。。
一気に冷めてそのまま撤収。。 その日にばらして調整しました。

このイモネジは0.9mmの六角。。
北極星の南中は↓ここで調べて。
https://eco.mtk.nao.ac.jp/cgi-bin/koyomi/cande/riseset_rhip.cgi
目盛り合わせて垂直合わせてっと..... その前にピント調節が先。。
カニ目レンチで回すと鏡筒部分と目盛り部分が分離できてピント調節できます。

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